確認ポイント
- 忌引き休暇を取得できる親族の範囲は明確になっているか
- 親族との関係に応じた休暇日数は決まっているか
- 忌引き休暇を取得できる期間・期限は決まっているか
- 訃報の連絡と忌引き休暇の申請ルートは決まっているか
- 休暇取得時に必要な申請・確認書類は決まっているか
- 忌引き休暇を有給・無給のどちらとして扱うか明確になっているか
- 規程にないケースが発生した場合、誰が判断するか決まっているか
こんなケース、どうする?
「祖父が亡くなったので忌引き休暇を取りたい」と申請された。
祖父母、配偶者の祖父母など、どこまでを忌引き休暇の対象とするのか規程で明確になっていますか。
葬儀が死亡日から数日後になった。忌引き休暇はいつから取得する?
死亡日、通夜・葬儀の日など、どの時点を基準として休暇を取得できるのか決まっていますか。
遠方で葬儀が行われるため、規定の日数では足りないと言われた。
移動日を考慮して忌引き休暇を追加できるのか、不足する日数を有給休暇等で対応するのか、取扱いを決めていますか。
家族葬なので会社には訃報を知らせたくないが、忌引き休暇だけ取得したいと言われた。
休暇申請にあたって会社が確認する情報と、社内へ共有する情報を分けて扱えるようになっていますか。
忌引き休暇を申請されたが、会社が求める確認書類を提出できないと言われた。
会葬礼状など特定の書類を必須とするのか、他の方法でも確認できるのか決まっていますか。
規程に記載されていない親族について忌引き休暇を取りたいと言われた。
上司ごとの判断にならないよう、規程外のケースについて誰が判断するのか決まっていますか。
忌引き休暇の対象期間が休日と重なった。
土日祝日や所定休日を忌引き休暇の日数に含めるのか、勤務日のみで数えるのか明確になっていますか。